姉妹ママベビーカーロスト、バッゲージ全ロスト、5年の間に2回も経験済みです
荷物が出てこない時のあの絶望。
大人ですら泣きたくなる、旅行において最も無駄な時間です。
でも、旅行前にできる対策をしっかり実施してロストの被害を最小限にできます。
是非目を通して旅に備えてくださいね。
・海外旅行保険付き
・しかも病気、怪我などの補償額はトップクラス
メインカードだけでは海外旅行の補償額が不安?
それなら旅行好きに大人気のエポスカードで補償額を補填、安心な旅になりますよ。
ロストバッゲージが発生する原因は?
最も起きやすいのが乗り継ぎ時!
- 出発空港で正常に処理されない
- タグのつけ間違い
- 荷物の積み忘れ、積み遅れ、乗せ間違い
- 乗り継ぎ時に正常に処理されない
- 荷物につけたタグの紛失
- 荷物の載せ替えがされない、間に合わない、乗せ間違い
- 到着空港で他人が持っていってしまう
- 盗難
姉妹ママ乗り継ぎは本当に危険!私の2回の経験も両方乗り継ぎでした。
ロストしないために!自宅でできる事前の対策をしよう
紛失して困るものは預け荷物に入れない

完全紛失する可能性もあります。
ノートパソコン、スマートフォン、現金、クレジットカード、高価なジュエリーなど、紛失して困るものは手荷物としましょう!
姉妹ママ高額商品は危険。万が一の場合に補償できないなんてことも。
1泊分の生活必需品を手荷物にする
ロストバッゲージした際、見知らぬ土地で子供用品を探すのは異常に難しい!
子連れはただでさえ荷物が多いですが、絶対持っておくことを推奨。
姉妹ママ強く推奨するのは、子供の歯磨きセットと水着。本当に探すのが大変なんです。水着があれば待ってる間に遊べて子供だけでもハッピーになりますよ。
預け荷物にエアタグ!外側には目印を!
スマートフォンから位置情報を追跡できるデバイスを預け荷物に入れておきましょう。
空港到着時に自分の荷物がない場合でも、位置確認ができます。
私が利用していたのはこちらですが、事前に簡単な設定さえすれば手元で確認できます。
外側には特徴的な目印となるものをつけておく。
万が一紛失した際、空港係員が探しやすいです。
姉妹ママ預け荷物のは開けられることも。中に入れた特徴的なものを1つでもいいから覚えておくのもオススメ。
預け荷物の外観写真を撮っておく

外国で紛失した場合、預け荷物の特徴を英語で伝える必要があります。
認識齟齬を避けるため、必ず写真を撮っておきましょう!
写真さえあれば、誰もが一瞬で認識できるのでオススメです。
海外旅行保険の補償を確認!航空機寄託手荷物遅延特約のついた保険であること
補償内容は、各保険会社・クレジットカード会社によって異なります。
補償内容と補償金額の上限を確認しておきましょう。
滞在先の情報をスマートフォンなどにメモしておく
無事に発見された預け荷物を届けてもらうために、空港で書類に記述する必要があります。
正確に把握しておきましょう。
- 宿泊先
- 名称
- 住所
- 電話番号
姉妹ママ宿泊先が複数ある場合は全てメモしておこう
ベビーカーがある場合:付属品を外す・カバーを準備する
ベビーカー・チャイルドシートは、破損を最小限にするため、カバーを準備。
無ければゴミ袋を何重かにしても大丈夫。
付属品破損は航空会社免責(補償対象外になります)のため、全て外しておきましょう!
姉妹ママ一部のベビーカーは手荷物として機内持ち込みすることも可能です
搭乗直前まで使えて、降りたらすぐに使え、重い手荷物を持つ苦労も減りとても便利!
搭乗回数の多いママにはこちらのベビーカをオススメします!
ロストバッゲージ発生時の空港対処法
ロストバッゲージの際は、すぐに対応が何より重要です!
- baggage claimカウンターへ行く
- ターンテーブルがあるフロアに必ず有り
- ロストバッゲージは、My baggage did not come out! でも、カタコトで lost baggage でも通じます
- ロストバッゲージを伝え、荷物のタグ(claim tag)を渡す
- 空港職員の指示に従い書類を記述する
- 保険会社、航空会社に電話し、補償内容を確認しておく
- 航空会社からの連絡を待ちつつ、開き直って旅行を楽しむ!
運が良ければ翌日で見つかり届けてくれますが、日本に送り返されるなんてことも。
姉妹ママ私の場合、1回目は日本に返送。
2回目は4日後にホテルに到着。出てきたのはラッキーですが、だいぶ辛かった。。
早急に快適に過ごせるよう、できるだけ早く買いに行きましょう!
購入時のレシートは捨てずに全部保持しておいてくださいね。
皆さんもできることは事前に実施!後は祈って楽しい旅に備えましょう!

