ディズニークルーズ|子連れにおすすめ客室・年齢別の選び方|家族4人ベランダ付き客室・内側を選んだ体験レポ

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ディズニークルーズ|子連れにおすすめ客室・年齢別の選び方|家族4人ベランダ付き客室・内側を選んだ体験レポ
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ディズニークルーズって、どのお部屋にするかとても迷いませんか?

そもそも船を楽しむクルーズだから、

遊んで疲れて寝るだけと割り切って、インサイドでいいかな?
子連れでもインサイド(内側客室)で大丈夫?
ベランダ付きのほうが快適?

と、私もいまだによく悩みます。

実際に子連れでクルーズを体験してみて分かったのは、クルーズは船にいるだけで楽しい。
されど、寝るだけだと割り切るにしても、部屋選びはある程度旅の満足度に関わるということ。

この記事では、私の子連れ体験レポから、客室の選び方を、子どもの年齢・家族構成ごとに整理しています。

「どの部屋にするべきか分からない…!」というご家族、ぜひ読んでみてください。

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目次

ディズニークルーズの客室タイプは4種類

ディズニークルーズには大きく4種類の客室があります。

  • 内側ステートルーム(Inside Stateroom)
  • 窓付きステートルーム(Oceanview Stateroom)
  • ベランダ付きステートルーム(Oceanview Stateroom with Verandah)
  • コンシェルジェ付きステートルーム(Concierge Oceanview Stateroom)

ディズニークルーズ客室タイプ|子連れ目線の客室特徴・メリットデメリット

ディズニークルーズ子連れ目線|インサイド(内側客室)の特徴・メリットデメリット

ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|インサイド(内側客室)の特徴
シンガポール発ディズニーアドベンチャー

お部屋は完全に窓無しの内側客室
窓がついている場合、オーシャンビューではなく、船内の景色となります。

  • お部屋の特徴
    • 窓無しの完全に内側客室
    • 2人〜4人対応
    • コンパクトな作り
    • 二段ベッドルームあり
  • 子連れ目線メリット
    • 寝るだけと割り切るならコスパ良し
    • 部屋が暗めなので、熟睡しやすい
  • 子連れ目線デメリット
    • 換気ができない
    • 外の状況が全くわからない
    • 部屋にいる時間が長い場合、クルーズ感が味わえない
    • ベビーベッドを配置するとかなり狭い
      • 狭すぎて、即撤去しました(体験談)
姉妹ママ

完全に寝るだけと割り切れるならコスパ抜群。大きな子供がいる家族や、学生、女子旅にも大人気です。

ディズニークルーズ子連れ目線|窓付きオーシャンビュー(Oceanview)の特徴・メリットデメリット

ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|窓付きオーシャンビューの特徴
  • お部屋の特徴
    • 丸枠などの窓付き客室
    • 2人〜4人対応
    • コンパクトな作り
    • 二段ベッドルームあり
    • 部屋が少し開放的に
  • 子連れ目線メリット
    • 海や海岸沿いを眺められる
    • 朝起きた時の子供がテンション高め。ワクワクしながら窓を眺める
    • 価格は中間帯なので選択肢として有り
  • 子連れ目線デメリット
    • 換気ができない
    • ベビーベッドを配置するとかなり狭い
      • 狭すぎて即撤去しました
姉妹ママ

小学生高学年あたりの家族に最もオススメ!

ディズニークルーズ子連れ目線|ベランダ付き客室の特徴・メリットデメリット

ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|ベランダ付き客室の特徴

全世代に最もオススメしたいのが、ベランダ付き客室。

  • お部屋の特徴
    • 全部屋ベランダ付き・テーブル椅子完備
    • 2人〜4人対応
    • 二段ベッドルームあり
    • 部屋が少し広めに
  • 子連れ目線メリット
    • ベランダで家族のクルーズ時間を楽しめる
      • 食事をしたり、朝日・夕日を楽しんだり。休憩時間も楽しい
    • 大人のリラックスタイムを楽しめる
      • 子供が寝た後、波の音を聞きながらゆっくりクルーズを楽しめる
    • 外の様子がわかる安心感
    • 乳幼児連れ、未就学児連れのママのストレス軽減に最適
      • 部屋にいる時間が長いママにオススメ

クルーズに乗ったらやっぱり一度は泊まりたいベランダ付き客室。クルーズ旅行に来た!という感覚がすごいんです。

船のエンターテイメントを楽しむのもいいけど、海上の非日常感をゆっくり楽しめる醍醐味があります。

姉妹ママ

乳幼児など、小さい子連れに特にオススメ。お部屋にいながらクルーズを楽しめるのは、やはりベランダ付き客室!

ディズニークルーズ子連れ目線|コンシェルジュ(スイート系)

ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|コンシェルジュ(スイート系)客室の特徴
  • お部屋の特徴
    • 豪華で広い客室(ベランダ大きめ・リビング付きの部屋も)
    • 専用ラウンジ&サンデッキが使える
    • 専用チェックイン・優先搭乗
    • 予約困難なレストランやキャラグリをコンシェルジュが手配
    • アメニティのグレードアップ
    • 客室担当キャストが “専任” でつく

もはや別次元。

子連れ云々でなく、誰もが素晴らしい体験ができるお部屋です。

ディズニークルーズ客室|子どもの年齢別 ✖︎ タイプ別・おすすめの客室

お昼寝が必要な子連れの場合(0歳/1歳/2歳/3歳/4歳)|ベランダ付きステートルーム客室がおすすめ

乳幼児づれ

ベランダ付き客室は、こんな子連れ家族におすすめ

  • 客室に居る時間が長い人
    • 子供のお昼寝が必要
    • 寝る時間が早い
  • お部屋に帰る頻度が多い人
    • 授乳、オムツ替えなど
乳幼児づれ

ベランダ付き客室をおすすめする理由

必然的に客室に居る時間が長くなりがちな乳幼児づれ家族。

ベランダがあるだけで、お部屋でもクルーズを楽しむことができるんです。

  • 外の様子が分かる
  • 空気の入れ替えができる
  • お部屋でクルーズそのものを楽しめる
    • 大海原の朝日、夕陽、夜の海を見て感じれる
  • 食事をベランダで楽しめる
    • 料理は客室の持ち込みOK。ベランダで楽しむとクルーズ満喫度アップ
姉妹ママ

未就学児までなら、ベランダ付きがオススメ。大人も子供も船で旅をしたと記憶に残る旅になります。

私もベランダ付き客室を0歳、4歳と宿泊。
ベビーカーを船の中で使うこともなく、4歳が遊んでる間に、0歳はお部屋でお昼寝など、必然的にお部屋に居る時間は長かったです。

そのため、お部屋から海が見えるだけで、非日常感を味わえました。海を眺めながら寝かしつけをして、お部屋にいながら、クルーズに来たーーという感動。ストレス軽減効果抜群です!

ディズニークルーズ|子連れにおすすめ客室|乳幼児連れはベランダ付き
ベランダ付き客室

お昼寝不要・就寝が早い家族の場合(5歳/6歳/7歳/8歳)|ベランダ付き客室・窓付き客室がおすすめ

就寝早め
ベランダ付き客室は、こんな子連れ家族におすすめ
  • 客室に居る時間が長い人
    • 寝る時間が早い
  • 大人のリラックスタイムをお部屋で楽しみたい人

就寝が早い子供を持つ親は、夜のエンターテイメントに過度に参加せず、お部屋に居ることが多いです。

私も同じで、子供は日中思い切り遊ぶので、夜は頑張っても21時。それ以上は持ちません。

寝かしつけ中に、夫がビュッフェからおつまみをいただき、ベランダでリラックスタイム。
プールから聞こえるダンスミュージックを聞きながら、海を楽しめました。

ディズニークルーズ|子連れにおすすめ客室|未就学児ベランダ付き
姉妹ママ

ベランダにいる時間、とても長かったです!大人もゆったりとした時間を過ごせます。

就寝早め
窓付き客室は、こんな子連れ家族におすすめ
  • 外が見えるワクワク感を子供と楽しみたい
  • 費用を抑えたい

窓付き客室は、外の様子を伺える楽しみがあり、子供が覗き込んで楽しめます。

お部屋もぐっと明るくなり、奥行きを感じて広く見え、開放感あり。親にとっても安心感が違います。

ベランダ付き客室よりコストを抑えられるので、ベランダはちょっと不安だけど外の状況も知りたい家族にぴったりです。

クルーズで遊び尽くせる小学生|内側客室・窓付き客室がおすすめ

小学生
内側客室は、こんな小学生子連れ家族におすすめ
  • 寝るだけと割り切れる
    • 夜までずっと遊んでシャワーして寝るだけ
    • 子供の付き添いで疲れて寝落ちする
  • コスパ重視
  • ショートクルーズ
    • 3泊程度のクルーズ
ディズニークルーズ・シンガポール|インサイドルーム料金比較

内側客室は、窓がないため、よく寝れる環境。
電気を消すと本当に真っ暗です。

疲れもよく取れるので、遊びに忙しい子連れ家族にピッタリ。

姉妹ママ

夜までクルーズで遊べる小学生なら、船上で遊んでる雰囲気をたくさん味わえているので、内側でも記憶に残る旅になります。

小学生
窓付き客室は、こんな小学生子連れ家族におすすめ
ディズニークルーズ・シンガポール|窓付き客室
  • 4泊〜などクルーズ泊が長い人

長い時間、船の上にいるなら、外の状況がわかるお部屋の方が開放感がありおすすめ。

内側客室は、少し暗く、全く外の状況がわかりません

停泊しているのか、動いているのかさえ、わからない事もあります。
これは本当にびっくりで、大きい船ほど全くわかりません。何かあった時のことを考えるとちょっと怖いんですよね。

姉妹ママ

子供が遊んでる間、寝ている間にママがお部屋で整理・荷造りなどをする時間は意外と多い。外が見える方が安心感あります。

ディズニークルーズ客室カテゴリー|数字とアルファベットの意味

ディスニークルーズの客室カテゴリ表記です。

1 A =数字とアルファベットで構成
数字=客室ランク・料金を表す。1が最も高い。
アルファベット=部屋の位置・条件を表す。Aが最も良い。 

ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|数字とアルファベットの意味
ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|数字とアルファベットの意味

例えば「10A」は、

数字10:インサイドなので客室ランクは低め
アルファベットA:窓がついて客室ランクはインサイドの中で高め


となります。

なお、ディズニークルーズ・シンガポール発のクルーズでは、デッキ階は部屋番号に表されています。
Deck10(10階部分)は10から部屋番号がついています。

ディズニークルーズシンガポール子連れ目線|デッキフロアの表記
シンガポール発のディズニークルーズ見取り図

ディズニークルーズ客室|子連れ家族が知っておきたいこと

ディズニークルーズおすすめデッキ|子連れは中間デッキ一択、注意が必要

ディズニークルーズおすすめデッキ|子連れは中間デッキ一択、注意が必要

子連れとしては、騒音が少なく、酔いにくく、どこに行くにも近く、便利な立地が気になります。(子連れじゃなくてもそうですが)

クルーズに乗って初めて分かったのは、

  • エレベーターの近くは常に賑やか
    • 深夜まで酔っ払いの大人の声がします
  • デッキでのナイトパーティーの音が割と聞こえる(ベランダ付きの場合)
  • クルーズ内でベビーカーは意外と利用しない
  • 階段を利用した方が移動は早い
  • 大型クルーズは、停泊しているのか、動いているのかわからない時がある
姉妹ママ

ベビーカーは初日と最終日のみ。子供が寝そうなら部屋に移動すればいいので、抱っこ紐の方が移動は楽でした。

これらを鑑みると、やはり船の中間デッキが一番良いです。
レストランにもショーにも程よく近く、騒音が聞こえにくいエリア。
デッキに近づけば近づくほど、毎晩ダンスミュージックが聴こえるので要注意。

私は船が動いているのか?さえわからない時もあったので、船酔いも感じにくいと思います。

ディズニークルーズ|子連れの各種リクエストはアプリで(ベビーベッドなど)

子連れが気になる各種リクエストは、アプリで可能です。

  • ベビーベッド
  • 哺乳瓶ウォーマー
  • おむつ専用ゴミ箱
  • 哺乳瓶消毒器
  • ベビーチェア(夕食用)
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ディズニークルーズ|子連れの部屋選びでよくある質問Q&A

ディズニークルーズ、ベビーベッドを置くと部屋は狭い?

コンシェルジュルームを予約しない限り、正直狭いです・・・!

私は一日で返しました。。
お部屋はコンパクトなので気をつけてください。

ディズニークルーズ、ベランダって危なくない?

安全基準が高いとありますが、万が一のことはあり得ます。

意外とデッキも危ないです(柵が大きめなど)。必ず保護者が付き添ってください。

ディズニークルーズ|子連れの部屋選びでよくある質問Q&A

ディズニークルーズライン、やっぱりインサイドって酔いやすい?

インサイドに限らず、酔いやすい方は要注意。

私は車酔いしやすいタイプ、中間デッキを利用しましたが、酔わず(ラッキー)。

停泊しているのか、動いているのかわからないことも多かったです。

気になる方は必ず酔い止めを。
海外のクルーズでは、売店での薬購入に頼らず、持参をおすすめします。

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ディズニークルーズ|子連れにおすすめ客室・年齢別の選び方|まとめ

ディズニークルーズは、どの部屋を選ぶかで、親の負担・子どもの満足・休息の質 がすごく変わります。

  • 子どもの年齢
  • 家族の性格
  • 旅の予算

に合わせて、最適な客室を選んでみてくださいね。

ディズニークルーズ|子連れにおすすめ客室・年齢別の選び方|家族4人ベランダ付き客室・内側を選んだ体験レポ

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