ベトナム旅行で大人気のホイアン。
ホイアンといえば、世界遺産の街並みを歩きながら美味しいご飯やオシャレなカフェを楽しんで、映える写真を撮る。大人は絶対に行きたい魅力的な街なんですが、子どもって楽しめる?って気になりますよね。
ただ街を歩く観光のようになりがちな旅行って、子どもにはちょっとハードルが高い。 疲れた、帰りたいって言われやすいんですよね。
我が家の子ども(8歳、11歳)の女子たちも、プラプラ街歩きを全然楽しめず、すぐに飽きてしまうため、街歩きだけにせず、観光・アクティビティ・食事・カフェ・休憩を上手に組み合わせて過ごすことで、
子どもたちもホイアンを楽しむことができ、親も無理なく観光を楽しめました。
この記事では、
- ホイアン子連れ旅してわかった、子連れ観光の抑えておきたいポイント
- 実際の1泊2日の子連れ旅プラン
を紹介します。
「子どもが飽きないホイアン旅行にしたい」「子連れでどんなふうに観光すればいい?」という方の参考になれば嬉しいです。
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ホイアン子連れ旅行で実感、プランを組むときのポイント
ホイアン観光は1.5日〜2日あれば十分

夏休みに、子ども(8歳、11歳)とホイアン子連れ旅行してみて、ホイアン観光は、1.5日〜2日で十分だったと感じました。
ホイアンは、子ども向け観光スポットがあまり無いため、観光スポットに足を伸ばしたり、旧市街を歩いて回ったり、レストランで食事をしたりしながら、昼と夜で全く印象が変わる街の雰囲気を楽しむ旅行がメイン。
旧市街もそんなに広く無いため、昼と夜、1回ずつの観光十分堪能できました。
子どもが飽きず、疲れず、楽しめて、しっかり休息できること。
これを満たすなら、ホイアンの旧市街周辺のホテルに1泊2日して観光がベストだと感じました。
子どもが楽しめる「目的」を作りながら街歩きをする

大人なら「この通りを歩いてみよう」「この建物を見てみよう」と楽しめるホイアン。
ですが、子どもは当てもなくダラダラ歩くのが苦手なので、
- マッサージ店に行く
- カフェで美味しいスイーツを食べる
- レストランで夕食を食べる
- ランタンを流す
これらの目的地を街歩きにして、旧市街を楽しみました。
姉妹ママ旧市街は雑貨屋、お土産屋が多いので、建物にも雑貨にも興味のない子どもはちょっと厳しい。あらかじめ目的を作っておく方が子どもの機嫌を損ねません。
エアコンの効いたレストラン・カフェをあらかじめ探しておく

ホイアンの旧市街は、エアコンが効いたお店がとても少ない印象でした。
世界遺産の景観を損ねる、古い家屋が多くエアコンが設置できない、そもそもオープンテラスなどの理由から、あまりありません。
ですが、夏のホイアン、日本の梅雨ばりの湿気があって、めちゃ暑い。
少し歩くと滝汗で、子どもの皮膚が真っ赤になって暑さに先にばててしまったんです。観光どころじゃなくなって、エアコンのある空間を探すのに結構苦労しました。
そのため、事前にエアコンの効いたレストラン・カフェはチェックしておいた方がいいなと思いました。
また、夕食のレストランは予約がおすすめ。
予約客はエアコンの効いた席で食事ができるレストランが多く、予約がないとオープンテラス一択です。
夜中でも暑いため、暑さに苦手な子どもがいるなら、予約してください。
実際に私が訪ねた、エアコンの効いたホイアンのレストラン・カフェリストはこちらにまとめました⬇︎
我が家のホイアン子連れ1泊2日モデルプラン
ここからは、我が家が実際に子どもたちと過ごしたホイアン1泊2日の旅行プランを紹介します。
ホイアン子連れ旅1泊2日観光プラン概要
実際に8月の夏休み、子ども(8歳、11歳)と家族で楽しんだ旅行プランの概要です。
- 1日目:ホイアン旧市街観光をして過ごす
- Grab移動
- ダナン国際空港→ホイアン
- ホテルで荷物を預ける
- 旧市街散策
- 来遠橋(別名:日本橋)
- フーンフンの家(有料)
- カフェ休憩
- 旧市街お土産巡り
- ディナー
- ランタン流し
- ナイトマーケット
- ホテルに戻る
- Grab移動
- 2日目:ココナッツボードなどのアクティビティをして帰る
- 移動(ホテルで呼んでもらったタクシー)
- ホテル→ココナッツボードライド乗り場
- ココナッツボードライド体験
- 移動(ホテルで呼んでもらったタクシー)
- ココナッツボードライド乗り場→旧市街
- ランチ
- マッサージ
- 旧市街散策、カフェ
- ホテルに戻る
- Grab移動
- ホイアン→ダナン方面へ
- 移動(ホテルで呼んでもらったタクシー)
姉妹ママ次から詳しく解説します
1日目:ダナンからホイアン入り、夜まで旧市街観光
ダナン国際空港からGrabでホイアンへ移動

Grab配車サービスを利用して、ホイアンまで移動。
Grabはすぐに捕まり、約50分、街を見ながら移動しました。特に不安になることなく安全にホテルに到着したので、とても便利です。
Grabの利用に慣れていなかったり、到着後の移動が心配なら、空港からホテルまでの貸切送迎を事前に予約しておく方法もあります。
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旧市街を散策→カフェ
ホテルで荷物を預けたら、旧市街へ徒歩で向かいました。
子どもと歩ける歩道は割としっかりあります。
旧市街にはいくつか観光名所があり
- 来遠橋(別名:日本橋)
- フーンフンの家(有料)
- バームー寺門遺跡
など、他にも歴史的建造物は、偶然であったりして回れました。

ただ、8月のホイアンは1日中蒸し暑く、観光客だらけ。夜はさらに人が増え、原宿の竹下通りのようでした。
親も子どもも人混みにも、暑さに結構すぐバテたので、程よくエアコンのあるカフェで休憩を挟みました。子連れは、
・子どもの手を離さず歩いて
・エアコンのあるカフェなどで適度に休憩をおすすめします
私たちは、お土産で有名なチョコレート店のカフェで試食をしつつ、チョコレート休憩。
しっかり水分補給して、街歩きを再開しました。

旧市街の行きたいお店散策→ディナー
再び旧市街の街を散策。
- 日本人に有名な雑貨屋
- バズってる飲み物
- バインミーの有名なお店
夕方、ランタンが灯り始めると、昼間とは全く異なるホイアンの雰囲気を楽しめました。

姉妹ママホイアン旧市街は、昼・夜両方楽しむ旅行プランがマストでした
夜も蒸し暑いので、暑さに弱い子連れなら、夕食のレストランは予約を推奨。
エアコンの効いた席で美味しいベトナム料理をいただけます。
ベトナム料理は、子どもが食べられるものが多く、我が家は春巻きの皮になんでも包んで食べる料理が気に入って、たくさん食べました。
私たちが実際に行った子連れおすすめレストランは、こちらにまとめました⬇︎
ランタン流しを体験
ランタン流しは、旧市街を流れるホアイ川(トゥボン川)で、30分程度の体験です。
現地予約はぼったくりが多いと聞いていたのでKlookで予約。
川沿いは割と草木が多い茂っていましたが、虫もいなくて、快適にボートとランタン流し(というか灯籠流し)を楽しみました。

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コンビニに寄ってホテルに帰る
途中ナイトマーケットをチラ見しつつ、コンビニ探し。
ホイアンには、日本のセブンイレブンやファミリーマートは見かけませんが、ローカルコンビニは結構ありました。
Googleマップで「mart」と検索すると出てきます。
ビールの種類がとても豊富で安すぎるお値段。1本60円くらいで帰るので、毎日買って飲んでました。

姉妹ママアルコールの販売時に、パスポートの提示などはありませんでした。
2日目:ココナッツボードとマッサージをして、ホイアン観光終了
朝食後、ココナッツボードライドへ移動
ココナッツボードライド体験乗り場へは、Grabで行く予定だったのですが、全然Grabが捕まらず。
ホイアン内はあまりGrabが捕まらないらしく、ホテルに紹介してもらった往復送迎を利用しました。
高くもなく、往復2000円程度で、移動しました。
ココナッツボードライド体験
ココナッツボードライド体験は、Klookで事前予約していました。
受付後、すぐにボートに乗り、陽気な船乗りさんと一緒に川を進みます。
川の広い場所でにでたら、高速スピンも体験できました!旧市街の街歩きとは全く違う楽しさで、気分転換にもなってこれはアリ。
高速スピンは見るのみ体験するのも楽しくて、子どもはずっと笑いっぱなしでした。

\ 送迎付きも便利 /
ココナッツボートの予約方法や実際の体験、高速スピンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています⬇︎
旧市街に戻ってランチ
暑い旧市街のため、あまり歩かずバインミーのお店へ。
超有名バインミー店は長蛇の列だったので、子どもが落ち着いて食べられるバインミー屋さんへ。
ホイアンのバインミー、超有名店じゃなくても、どれもこれも普通に美味しいです。
パクチーを除いてしまえば、子どもも食べられました。

マッサージ体験へ
ランチ後は、旧市街にある口コミ数が多いマッサージ店へ。
90分でフットマッサージとヘッドスパを受けました。
ベトナム人スタッフは朗らかでいい雰囲気。お茶菓子などのサービスも充実。もちろんエアコン完備。
子どもは初体験でしたが、シャンプーの仕方が全然違う!ととても面白がっていたので、異文化体験としてもリフレッシュにも、子連れにおすすめです。

旧市街を歩いてホテルに戻る→移動
旧市街を歩き、カフェに寄りながらホテルへ。
こうして我が家のホイアン観光は終了しました。
2日間、ホイアンの街歩きがメインになりがちでしたが、カフェでの休憩、食事、マッサージ、ココナッツボートなどを組み合わせたことで、子どもたちも飽きずに楽しむことができました。
ホイアン子連れ旅行を終えて感じたこと
子連れで行ってよかったこと
- ベトナム人と触れ合う機会が多かった
- みんな子どもに優しい
- 子どもが野菜(葉物)を食べれるようになった
ホイアンでは、ホテルスタッフ、船乗りさん、マッサージのスタッフと、意外とベトナム人と話す機会が多かったのが良かったです。
ダナンに比べても、圧倒的に話す時間が多いなと思いました。
誰もが優しい雰囲気で、子どもに優しく、子づれにとって旅行しやすい環境でした。
また、ベトナム料理がすごく美味しい。
なんでもライスペーパーに巻いて食べる食文化に子どもがハマり、葉物野菜を食べれるようになりました。これは嬉しい収穫でした!

姉妹ママこのお野菜を子どもがバクバク。美味しくてライスペーパーパーティーを家でもするようになりました。
大人的にも、リフレッシュしながら美しすぎる街を堪能できて、行ってよかったと感じました。
子連れで辛かったこと
8月だったので、とにかく蒸し暑い、人多い、エアコン無い、ということ。

子どもが文句言いそうになったらすぐにカフェなどに避難しました。
物価がとても安いので、気兼ねなくカフェに行けたのもよかったです。
まとめ|ホイアンは子連れでも1泊2日で楽しめた!
今回は、我が家が実際に過ごしたホイアン1泊2日のプランを紹介しました。
およそ2日間、ホイアン観光を楽しみました。
街歩き、ランタン流し、ココナッツボード、マッサージ体験と、子どもも飽きない、程よい滞在時間でした!
ホイアンに子連れで行ってみようかなと思ったら、ぜひ我が家の1泊2日プランも参考にしてみてください。
私が実際泊まったホテル、レストラン、ココナッツボード体験は別記事にまとめています。
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