クアラルンプールを旅するなら、ついでに足を伸ばしてマラッカ行く?
突然出てきたこの案。
日帰りでも楽しめると聞いて、バスを前日予約 笑
子供5人連れて、クアラルンプールからバス日帰り旅行してきました。
移動はちょっと時間かかったけど、、、日帰りでも十分楽しめました!
この記事では、私の小学生4人を連れてマラッカに日帰り旅してきた記録とともに、
- 子連れ、バスで日帰り大丈夫だったか
- 日帰り観光プラン
- 行ってどうだった?の感想
などを書こうと思います。
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マラッカへの日帰り子連れ旅|移動は高速バス
クアラルンプール⇄マラッカは高速バスを事前予約

バス予約サイト(busonlineticket.com)で往復ともに事前予約しました。
クアラルンプールからマラッカへは、
- 高速バス
- 車(タクシー・Grab・チャーター)
- 日帰りツアー
などの方法がありますが、
今回はバス移動。理由は、
- 高速バス意外と快適(過去に何度か利用済み)
- 料金が安い
- バスの数が多い(24時間走っている)
- 予約しやすい(当日予約もできる)
姉妹ママ高速バスは安くてローカルに大人気です。
所要時間は約2〜3時間と聞きましたが、日中の便は3時間弱が目安だと思います。
休日日帰りで、往路2.5時間、復路3時間かかりました。
初めてのマレーシアなら観光ツアーもおすすめ
私たちはマレーシアに住んでいるので、
土地勘、支払い方法、バスの使い方など、様々な点でマレーシアに慣れているので問題ないですが、
- 初めてのマレーシア
- 無駄な労力をかけず行きたい
- 子供がいるので右往左往したくない
こんな方は、klookのツアーがおすすめ。
待ち合わせ場所はKL市内ホテル送迎なので、時間のない旅行にとても便利です。
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マラッカ子連れ旅|私たちの観光プラン(モデルプラン)
突如決まってもバス予約できるのがいいところ。
今回はこんなプランで行きました。
- 07:20am KLバスターミナルTBS (Terminal Bersepadu Selatan)到着
- 08:00am TBS出発
- 10:30am マラッカバスターミナル(Melaka Sentral)到着
- 10:45am マラッカ市街地までGrabで移動
- 11:30am Calanthe Art Cafeでランチ&コーヒー(超有名店)
- 12:30pm ジョンカーストリート散策&お土産爆買い(有名店練り歩き)
- 02:30pm オランダ広場付近を観光
- 03:00pm セントポール教会見学
- 04:30pm マラッカ川近辺を散策&カフェ休憩
- 05:45pm Grabでマラッカバスターミナル(Melaka Sentral)へ移動
- 06:30pm マラッカバスターミナル(Melaka Sentral)出発
- 09:30pm KLバスターミナルTBS (Terminal Bersepadu Selatan)到着
1泊してモスクや夜市を楽しむのもいいですが、
東南アジアに来て、アジアとは違う雰囲気を味わうなら日帰りでも十分楽しめます。
姉妹ママ美味しいご飯、美味しいお土産、写真映えする街並み。マレーシアでおすすめしたい街でした!
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マラッカ子連れ旅|子供とマラッカ観光地を楽しんだ記録
KLバスターミナルTBS (Terminal Bersepadu Selatan)到着

TBSはクアラルンプールの若干郊外にあります。新宿バスターミナルのようなところです。
TBS内にはレストラン、お店、トイレなどありますが、ローカル感強めです。
TBSでやらなければいけないことは、
バスチケットカウンターで予約した画面を見せ、チケットを発見してもらうこと。
チケットカウンターは人が多くいるので、すぐに見つかると思います。

TBS出発
チケットを受け取ったら、
チケットに記載のあるバーコードをかざして改札を通り、バス停に移動します。

私たちはバス停5番。
どこかに行くバスがひっきりなしに来ては、客を乗せてすぐに出発。
マイクを通して係員が教えてくれるものの、マレーシア訛りで聞き取れません 笑
電光掲示板を眺めながら、自分達が乗るバスを待ち、乗ります。

バスが遅れることはよくあります。
電光掲示板になかなか自分達のバスが出なくて、本当焦る。
各バス停には係員が立っているので、確認しました。
遅れてるだけよ、とつれない返事をいただきました 笑
姉妹ママ日本のはとバスより快適なバス多め。座席は大きく、フットレスト付き。マレーシアの高速バスはかなり快適です。
マラッカバスターミナル(Melaka Sentral)到着

バスは途中渋滞しながらも無事到着。
子供4人(小2、小5)は、
途中までおしゃべり・たまに酔い止めのグミを食べ(バスの中は飲食禁止なんですけど)、後半ずっと寝てました。
マラッカのバスターミナルは市街地までちょっと距離があるので、迷わずGrabをチョイス。
所要時間は約20分です。
ジョンカーストリートをブラブラ、原宿感で小学生女子大喜び

メインストリートであるジョンカーストリート。
昼間はホコ天ではなく、車も多く通りますが、観光客で溢れかえっていました。
まるで原宿!
アイスなどの食べ歩きから、ニョニャ料理に使うお皿、雑貨、工芸品まで、お店だらけ。
小学生女子は大興奮で、歩きました。
イッテQもロケした絶品ニョニャ料理のコーヒー超有名店でランチ

ジョンカーストリートから5分、お友達イチオシのお店Calanthe Art Cafeに到着。
ここはマレーシア13州のコーヒーが美味しいと国内外超有名店。
でも、実は隠れたニョニャ料理「ラクサ」の名店でもあります。
マラッカに行くなら絶対に行け!
というマレーシア人のお友達にも言われ、調べてみると、世界の果てまでイッテQもマレーシアロケしている情報をキャッチ。
すごーい、同じ席に座ってる〜!!!
そう、このラクサと、アイスコーヒーをいただきました。
ラクサは、カレー風味のココナッツスープの麺。
ここのスープはあっさり、辛くない、あと引く美味しさ。

久しぶりに美味しいラクサ、食べました!
小学生もちょっとピリってくるかも、くらいで全員が完食。
ちなみに、
このラクサと出てきた、エビ風味のピリ辛チリ(ラクサの写真右上小皿)がすごく美味しくて、思わず購入。
サクサクでエビがこれでもか!ってくるチリ。
水餃子、お肉、なんでも合って重宝しています。

コーヒーは濃いめ。
マレーシア人、コーヒーの濃さ、異常ですよね・・・?
ずっと昔から思っていましたが、日本のコーヒーの2倍〜3倍、濃いです。
カフェラテとかダブルショット基本です。
カフェインの取りすぎで眠れない人もいるので、気をつけて。
姉妹ママアイスコーヒー濃すぎて、飲みきれなかったの初めて・・・!
ジョンカーストリートで、雑貨、限定クッキー爆買い
お腹も満たされ、改めて、散策。
かわいい雑貨、カフェが多く、ちっとも抜け出せない。
有名なThe Daily Fix CafeにあるThe Daily Goodsで雑貨を。


しおり、ステッカー、コースター、ピンバッチ、メモ帳などなど。
かわいいマレーシアお土産グッズも多かったです。
姉妹ママThe Daily Fix Cafeについては別の記事で紹介しています。

さらにアイス屋さんも併設。
かわいいし、濃厚で美味しかったです!

さらに、お友達におすすめされたJOYMOMのクッキー。
マラッカとイポーでしか買えない、美味しいクッキーを購入。
たくさん試食させてくれました 笑

オランダ広場付近を観光、派手な人力車と着ぐるみに子供爆笑

オランダ広場は、教会、歴史的建築物の建つ、マラッカにきた!と感じれる場所でした。
が、その雰囲気をぶち壊す、着ぐるみが多くいます。

さらにこんな派手すぎる人力車(トライショーTrishawと言います)も。
この偽物キャラが意味不明な音楽を爆音でかけながら爆走する、マラッカ。
ぶち壊しだよ〜と思いつつ笑いが止まらない。。。

夜はピカピカ光って、大人気だそうです。
姉妹ママ子供は散々着ぐるみに絡んで、オランダ広場の見学が終了
絶景とセントポール教会見学、小5女子受験生がザビエルについて学べた
オランダ広場から徒歩で向かいました。
丘の上を目指し、ひたすら階段を登っていきます。

道はしっかり整備されていて、登りやすかったです。
振り返ってみる海は美しく、マラッカタワーが回転しながら回る景色は、なんだか不思議でした。

オランダのような雰囲気を持つ建物に隣接する、マレーシアの古都。
マラッカは美しい街でした。
セントポール教会は、実際は礼拝堂の史跡で、壁しか残っていません。


ザビエルの像が綺麗に管理されていて、
そのギャップから、さらに歴史を感じさせます。
小学生女子も右手が無いザビエルとマラッカ、日本で活動していた時期を携帯で調べ始めました。
やはり、肌で感じたほうが、知りたい欲求出てきますよね。
ザビエルの遺体が安置されていた場所を眺めながら、ザビエルの人生を知った彼女たち。
小5にもなると、
ひょんなことから歴史を学べるんだな、って私も気付かされました。
姉妹ママ歴史を勉強している子供に、とてもいい場所です!
マラッカ川近辺を散策&カフェ休憩
来た道を戻り、オランダ広場を突っ切り、川沿いを歩きました。

川沿いは、カラフルなウォールアートが目をひきます。歩いていても楽しい!

リバークルーズもできるのですが、
シンガポールでリバークルーズやったし、子供が興味なさそうだったので今回はパス。
ひたすら写真を撮って休憩しながら、歩き続けました。


マラッカは古い商店、近代的な建物、西洋的建物が背中合わせの、歩いていて飽きない街でした。
美しい景色です。

Grabでマラッカバスターミナルへ移動
ジョンカーストリート入口でGrabを捕まえ、バスターミナルへ移動します。
途中、筋肉だらけの建物の前を通り、小学生爆笑でした。

マラッカバスターミナル出発
ザ・ローカルなバスターミナル。
往路と同じように、チケットを発見し、バスに乗り込みます。

バス乗車前にトイレに行ったのですが、、、
3年マレーシアに住んだ私も驚愕の超ド級のローカルトイレでした。
使わない方がいいかなと思います。。。
KLバスターミナルTBS到着。周辺にレストラン皆無

散々歩いたため、バスに揺られてすぐに全員爆睡。
ただ、日曜の登りはやはり大混雑。3時間かけて帰りました。
TBSの周りはローカルでレストランがありません。ホテル周辺に帰って夕飯をとることをおすすめします。
子連れマラッカ日帰りバス旅|実際どうだった?正直な感想
日帰りでも十分!コンパクトな街で子連れが歩いて観光しやすい
私たちは、この⬇︎紫のペンの箇所を歩きました。

姉妹ママウォーアルアートやお店が充実していて歩くのが楽しい!マラッカ市街なら徒歩観光がベストですね。
小学生4人と回りましたが、
- マラッカ全体がフォトジェニックで写真を撮るのが楽しい
- マラッカ海峡の絶景がいい
- 原宿感のあるショッピングが楽しい
- 雑貨屋多め
- 食べ歩き多め
こんな感じで、小学生もすごーく楽しめました!
階段や坂道が多いので、ベビーカーはちょっときついかも。
乳幼児連れは、日帰りより一泊した方が疲労感なく、ゆったり楽しめそうです。
子供がマラッカで歴史に開花。嬉しい発見。
当時ポルトガル帝国の植民地だったマラッカ。
日本でも有名なフランシスコ・ザビエルが日本より前にたどり着いている場所です。
「ザビエルが日本で布教活動した」だけではない、
その前後、どう日本にたどり着いたのか、日本から離れた後どうなったのか。
教科書に出てくる人の、壮絶な人生を子供なりに考えてる姿に、来てよかったなと思いました。
日帰りバス往復6時間、子供も爆睡できたので問題なし
行きは意外と混んでいないので、2時間くらいなら小学生は大丈夫でした。
とにかく歩き回るマラッカなので、帰りもすぐに爆睡。
ただ、バス乗車時間が長いので、乳幼児は退屈してしまうかもしれません。
マラッカといえばニョニャ料理、子供食べれた?

食べれました!
ニョニャ料理は、辛くない、クセのないご飯も多いので、小学生は問題なく食べれました。
姉妹ママ美味しいお店、マレーシア人の子持ちのお友達に教えてもらったので、かなり役立ちました。
▷マレーシア人オススメの美味しいレストラン、お土産屋さんはこちらにまとめています
子連れマラッカ日帰りバス旅|注意点
マラッカバスターミナルのトイレはローカル色強め、要注意
バスターミナルのトイレはかなりローカルです。
マラッカのバスターミナルのトイレは、全て和式でした!
そして、驚くほどびしょびしょ、汚れています・・・
3年マレーシアに住んでいる私も驚愕。
バスターミナルに行く前に、
中心街のレストランでトイレを済ませるなど、対策したほうがいいかも。
姉妹ママ子供が絶対無理と言って泣きそうだったので、ぜひ中心街で済ませて
マラッカも日差し強烈。UV対策、水分補給しっかりで
階段も多く、坂道もあるマラッカ。
熱中症対策、水分補給はしっかりしたほうがいいです。
お水を売っているお店はたくさんあり、500mlのペットボトルが2RM程度で買えるので問題ありません。
- 帽子
- 日焼け止め
- 水分補給
しっかりして、楽しんだほうがいいです。
\ みんなが持って行く持ち物って? /
マラッカのランチ・お土産はどうした?
日帰りだったので、
- レストランは1ヶ所だけ
- お土産もジョンカーストリートのみ
ただ、地元マレーシア人のお友達に、
子連れで入りやすいお店・買うべきお土産リストを頂き、それどおりに動きました!
このあたりは、別記事で詳しくまとめます。
まとめ|マラッカは子連れ日帰りバス旅、大満足!
行く前は、往復2〜6時間、結構きついかなーって迷っていましたが、
行ってよかった、そして思ったより大変じゃなかった
というのが率直な感想です。
- バスは快適、寝れる。
- 観光エリアはコンパクト、徒歩で十分
- アジアじゃない雰囲気が新鮮
- 子どもも意外と楽しめた
- 歴史に興味を持つ、良いきっかけになった
クアラルンプール滞在中の、
ちょっとした遠出として、マラッカはちょうどいい場所でした。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
\ KLホテル送迎で便利 /




