Xで美肌になるとバズっていて気になっていたトレチノイン。
日本では医療機関で処方されるトレチノインですが、、マレーシアでは、薬剤師さんに聞けばなんでも教えてくれて購入できるので行ってきました。
今回は、私が購入したトレチノインについて、商品・価格・購入した場所など、実際の体験を中心に紹介します。
※トレチノインは医薬品です。
使用を検討する場合は、医師や薬剤師などの専門家に相談してください。
マレーシアで購入できたトレチノイン
今回、マレーシアの薬局で薬剤師さんに出していただいたのはこちら。

商品名:TRETINON CREAM0.05%(トレチノインクリーム)
濃度:0.05%
容量:20g
価格:約RM40(約1600円)
薬剤師さんに、これ以外ある?と一応聞いたところ、これしかないと言われました。
パッケージにある通り、ニキビ薬などとして処方されています。
購入したお店は、クアラルンプールに多くある薬局Health Lane Family Pharmacy。

他にもCARiNG Pharmacyなど、薬剤師さんがいる薬局で買えます。
姉妹マママレーシアのオンラインショッピングサイトのLazadaなどでも売っていますが、オンライン注文は怖いので店舗購入しました。
トレチノインはどんなもの?
トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、皮膚の治療に使われる医薬品です。
肌のターンオーバーを促すクリームで、主にニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられる医薬品です。
トレチノインを利用しようと思ったきっかけ
私は、コロナの時期、お気に入りの美容皮膚科さんで、ゼオスキンとトレチノインを組み合わせて(セラピューティックプログラム)、顔の皮を剥けまくっていました。
その時は顔面真っ赤でヒリヒリして、まるで皮むけお化け。
口を開けたら端が切れるし、涙を流すと皮膚に沁みて痛い、外にも出られないの凄まじい皮剥け具合だったんですが 笑
(気になる人は、ググってみてください)
やった直後は、お肌も綺麗になったのですが、マレーシアに渡って、
- マレーシアの美容外科、日本語通じるとバカ高い
- 英語の美容外科だと、説明を取りこぼしそうで心配
- 日本の美容外科は、一時帰国時にしか行けない(継続的なトリートメントが難しい)
これらの理由もあって、何か日常的にケアしなければと思ったからです。
トレチノインをまた始めるということは、あの皮剥げおばけの再現かも?と、ビクビクしながら週2利用から開始、お肌の状態をしっかり確認した現在は、毎日塗っています。

トレチノインの利用について
トレチノインを初めて利用したい人は、薬局で薬剤師から買わず、お医者さんの診察後、指示に従って使うのがベストだと思います。
おそらく、
体験したことのない赤み・ヒリヒリ感・つっぱり・皮剥けなどで、これ元に戻るの?と不安になるからです。
私は、
- 医師の指導のもと、トレチノイン利用経験あり(8ヶ月程度)
- どんな症状か出て、どの程度で元に戻るかわかっている
- ゼオスキン完了後、皮膚科のニキビ用塗り薬エピデュオなどを継続
と、ターンオーバー系のものに肌が慣れていたり、どんな症状が出るかわかっているので、このクリームを毎日塗っても、大きなトラブルも無いし、皮向けもしません。
※皮むけしてなくても、肌への効果はあるので、しばらく使ってみようと思います。
他にも、マレーシアの薬局で購入できる美肌のクリームがあるので、また別の記事で書こうと思います。






