リゾナーレ八ヶ岳を予約するとき、
いつも迷うのが、
レジデンス棟とホテル棟、どっちがいい?
ということ。
実際に私は、レジデンス棟とホテル棟の
それぞれデラックスルームに宿泊しましたが、
- 移動のしやすさ
- 便利さ
- 子どもの過ごしやすさ
- 非日常感
など、かなり違いがあります。
我が家は、
子どもの年齢や、
やりたいことで選ぶ棟が変わっています。
この記事では、
実際に子連れで宿泊した体験をもとに、
ホテル棟・レジデンス棟それぞれの魅力、違い、
どっちがおすすめなのか?
をまとめます。
\ 予約できるのはココだけ /
\ みんなが持って行く持ち物って? /
リゾナーレ八ヶ岳|レジデンス棟とホテル棟の違い

リゾナーレ八ヶ岳の、
ピーマン通りに面している建物がレジデンス棟、
プールに隣接している建物がホテル棟
です。
比較の一覧表です。
| 比較項目 | レジデンス棟 | ホテル棟 |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 非日常感 別荘のように過ごせる | ホテル感が強い |
| 部屋の広さ | 広い 開放感あり | 通常ホテルより広め レジデンス棟よりコンパクト |
| リビング・ダイニング | 充実 | シンプル多め |
| 子どもの過ごしやすさ | 外に出やすく遊びやすい | 館内移動がラク |
| プール・レストラン・ロビー | 遠い 少し外を歩く | 直結で便利 |
| エレベーター | 無し | あり |
| ベビーカー | △ | ◎ |
| 雨の日移動 | 屋根の下を利用して移動可能 | ◎ |
| おすすめな人 | 非日常感を味わいたい | 移動が楽な方がいい 乳幼児づれ シルバー |
| おすすめできない人 | ベビーカー利用 階段の利用が難しい人 | ー |
比較すると結構違いますね。
子連れの場合、
エレベーターの有無は結構大事なので、その違いは大きいです。
姉妹ママ詳しく解説します。
レジデンス棟は、別荘みたいな非日常を過ごしたい人向け
ピーマン通りの2階、3階部分がレジデンス棟になります。
70平米前後のお部屋が多く広め。
- ダイニング
- ソファスペース
- テラス
- 広いリビング
テラスにジャグジーがついている部屋もあり、まるで別荘にいるような、非日常感があります。

子供がつい遊んでしまうほどの広いスペースです。
土足厳禁なので、赤ちゃんのハイハイもOK。

さらに、窓からの景色はピーマン通り。
お部屋からは、外の音はあまり聞こえません。
うるさいかなあと心配してましたが、とても静かでした。

季節ごとに異なる景色、
夜はライトアップも美しく、
特別感を感じるのは、やはりレジデンス棟です。
夜は、誰もいない静かなピーマン通りが眺められて、
かなり素敵でした。

我が家は、
子供がベビーカー卒業後は、レジデンス棟一択です。
\ 予約できるのはココだけ /
レジデンス棟に泊まって感じたメリット
ピーマン通りへすぐに出られる。散策・イベント好き子連れに最高

レジデンス棟最大の魅力は、
やはりピーマン通りへのアクセスの良さ。
部屋を出るとすぐにピーマン通りなので、
- 散歩
- イベント参加
- カフェ利用
- ちょっとした買い物
など、とにかく気軽に外へ出られます。
窓から外の様子も見えるので、
「あ、何か始まりそう!」
と思った瞬間にすぐ出られるのも便利でした。
特に子連れだと、
- イベント開始まで外で待つ
- 子どもが飽きる
- 寒い・暑い
このあたりが地味に大変なんですよね。
でもレジデンス棟なら、
直前まで部屋でゆっくり過ごせるのでかなり快適でした。
夏の暑い日も、
冬の寒い日も、
外で待機し続ける時間が少ないのは大きなメリットだと思います。
各種アクティビティやスキー利用がとにかく便利

レジデンス棟は、各種アクティビティエリアへのアクセスも良好。
- 森の空中散歩
- 屋内・屋外アクティビティ
- 冬のスキー教室
などを利用するなら、かなり動きやすいです。
特に便利さを感じたのが、冬のスキーシーズン。
スキー後って、
- 子どもは疲れている
- レンタル返却がある
- 早く部屋で休みたい
という状態になるんですが、
レジデンス棟は動線が短く、本当にラク。

レンタル返却後、
そのまま最短距離で部屋へ戻れるので、
疲れた子ども連れにはかなり助かります。
我が家は、
「スキー利用ならレジデンス棟の方が圧勝」
と感じています。

レジデンス棟に泊まって感じたデメリット
エレベーターなし。ベビーカー・抱っこ期は大変かも

レジデンス棟は、ピーマン通りの2〜3階部分、
エレベーターがないため、
移動は基本的に階段です。
特に、
- ベビーカー必須
- 抱っこ期
- 荷物が多い
- 足腰に不安がある
この場合は、ホテル棟の方が快適です。
実際に泊まってみると、
- アクティビティ
- 散歩
- お風呂
- 夕食
- 朝食
- プール
- ちょっと休憩
など、想像以上に部屋の出入りが多いんですよね。
元気な時は気にならなくても、
疲れている時の3階移動は意外と大変でした。
特に小さい子連れなら、ホテル棟のエレベーターのありがたさをかなり感じると思います。。
部屋を出るとすぐ屋外。雨・冬シーズンは少し大変

レジデンス棟は、玄関を開けるとすぐ外。
林に囲まれた別荘のような雰囲気が魅力ですが、
天候によっては少し不便さも感じました。
通路には屋根があるので、ホテル棟までほぼ濡れず移動できます。
ただ、
- 雨の日
- 雪の日
- 荷物が多い時
は少し歩きづらいことも。
特に冬は極寒。
私たちは、レジデンス棟デラックスルームに宿泊しましたが、
露天風呂が無いので、
寒すぎてテラスに出ることなく終わりました 笑。
それに比べ、
ホテル棟は傘不要、寒さも感じにくく移動が楽です。
そのため、
- 雨シーズン
- 真冬
- 小さい子連れ
なら、ホテル棟の方が過ごしやすいなと感じました。
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ホテル棟は、移動が便利!小さい子連れ・ベビーカーの家族におすすめ

ホテル棟は、
- ロビー
- プール
- レストラン
- カフェ
など、主要施設と直結。
さらに、リゾナーレ八ヶ岳でエレベーターがあるのはホテル棟のみなんです。
ベビーカー移動が多い時期や、
荷物が多い子連れ旅行では、ホテル棟圧勝!快適でした。
ホテル棟に泊まって感じたメリット
リゾナーレ八ヶ岳館内移動が楽!プールへの行き来が快適。

ホテル棟の魅力は、やはり移動が楽なこと。
- プール
- レストラン
- ロビー
- 売店
- アクティビティ受付
など、主要施設へほぼ屋内移動でアクセスできます。
特にプールに毎日行きたい子連れに便利!
ホテル等に泊まっていれば、
- お部屋でお着替え
- 水着にTシャツで館内移動できる
- 荷物が多くてもベビーカーで行ける
- 屋外に出るないので冷えない
など、いいこと尽くし。
雨の日や、寒い日、関係なし。
レジデンス棟からだと、どうしても屋外を歩くので、
移動のためだけの荷物が増えるんですよね。
傘とか上着とか、特に冬
なので、
プールをして休憩に部屋に戻るのも、
忘れ物を取りに戻るのも、
やはりホテル棟が便利です。
リゾナーレ八ヶ岳のプールについては、
こちらにも詳しくまとめています。

ホテル棟でもデラックスルームを選べば、部屋が広くて快適!

ホテル棟の部屋の種類はかなり豊富。
ホテルによくあるシンプルな部屋の方が少ないくらい。
デラックスルーム以上を選択すれば、
レジデンス棟同様のインテリアのお部屋、広さ。
ダイニング付きで快適に過ごせます。

遊ぶスペース、
ソファスペースもあり、
ホテルとは思えない快適さ!
乳幼児の移動が楽で、
非日常感を味わえるのは、ホテル棟デラックスルームでした。

姉妹ママ私も子供がベビカーに乗ってる間は、ホテル等に宿泊で正解だったと感じます!
ホテル棟に泊まって感じたデメリット
チェックアウト時間帯のエレベーター混雑がつらい

唯一気になったのは、
チェックアウト時間帯のエレベーター混雑。
部屋数が多い割に、
エレベーターは小さく少ないんです。
だから、
子連れファミリーが多い週末や繁忙期は、
エレベーターを何度か見送らないと乗れません。
エレベーターのすぐ隣に螺旋階段があるため、
身軽なら階段移動の方が早いことも多いです。
姉妹ママ私もチェックアウト時は、子供と私だけ階段利用。パパとベビーカー・荷物はエレベーター利用です。
まとめ|子どもの年齢や旅行スタイルで選ぶのがおすすめ

リゾナーレ八ヶ岳のホテル棟・レジデンス棟は、
どちらも魅力があります。
実際に泊まってみると、
「どちらが上」というより、
- 子どもの年齢
- 滞在スタイル
- 重視したいポイント
で、選ぶ棟、快適さがかなり変わると感じました。
- 広い部屋でゆっくり過ごしたい
- 別荘みたいな非日常感を楽しみたい
- ピーマン通りやアクティビティを満喫したい
- ベビーカーを卒業した子連れ
- ベビーカー移動
- 抱っこ期
- プールを何度も利用したい
- 雨や冬でもラクに移動したい
我が家は、
子どもがベビーカーを利用する時期はホテル棟、
ベビーカー卒業後は、
アクティビティを多くして過ごすため、レジデンス棟を選んでいます。
リゾナーレ八ヶ岳は部屋タイプも豊富なので、
ぜひ旅行スタイルに合ったお部屋を選んでみてください。
姉妹ママ90日前予約が一番割引があります。早めの旅行計画で楽しんでください。

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