先日、小学生(7歳、11歳)とスリランカに行って来ました。
きっかけは、仲良くしている家族におすすめされたから。
でも正直、子連れでスリランカ?
子供と行く国なの?大変そうなんだけど・・
っていう不安ばっかり。
子連れの情報もあまりありません。
それでも、実際行ってみたら、
圧倒的な大自然、絶景、世界遺産!
ハワイやタイとは異なる、パワースポットのような場所でした。
この記事では、
私が小学生2人とスリランカを旅して、どう感じたかを軸に、
- スリランカ旅って大変?
- 子供は楽しめる?
- どんな旅程・移動・ホテルにしたか
をまとめます。
スリランカに子連れで行こうと考えてる方の参考にれば嬉しいです。
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スリランカは子連れ旅行に向いてる?あり?なし?正直な感想
結論、楽な旅じゃないけれど、全然あり!行ってほしい!
というのが正直な感想。
何が楽じゃないって
スリランカ、国内移動時間が長すぎる。
世界遺産遺産シーギリヤロックまで、空港から車で4時間もかかります。
しかも移動手段が、子連れは車か飛行機のほぼ二択。
国内線は充実度いまいち。
飛行機が運よく使えたとしても車必須です。

姉妹ママ子連れ旅行で、この移動距離は辛い。どこ行くにも時間がかかる。
でも、
子供の体力・移動が苦にならない旅計画を立てたので、かなり楽になりました。
それに、移動の時間なんて気にならないほどの、見たことない絶景、大自然、動物の群れ。
すごいパワーで、謎が多く神秘的。
大人も、子供もワクワクが止まらない、そんな国。
子連れ旅行、ありです!
スリランカで子連れに向いてる観光地、あった?私のおすすめ5選
スリランカは、
子供向けテーマパークがある国ではありません。
でも、子供と行って良かった!と思える場所はたくさんありました。
世界遺産シーギリヤロック|歴史と謎に夢中になる

正直、登る前は、子連れ厳しい?と思ってました。
でも実際、意外とあっさり登れました。
何より良かったのが、
- 大きすぎる遺跡に家族で大興奮
- 早朝訪問で、暑さも混雑も回避できて快適に登れた
- シーギリヤロックの歴史を一緒に学べた
- どうやって建てた?運んだ?謎が多すぎて何を見てもワクワク
姉妹ママ歴史をYouTubeで勉強してから登りました。歴史だけでなく、どうやってこんなところに?!って子供は興味津々でした。
40代の私たちパパママも、
ジムに週2程度通っていた効果もあり?、心配することなく登れました。
▶︎ 私たちのシーギリヤロック体験記はこちら

ピドゥランガラロック|シーギリヤロックを眺める絶景ポイント(楽しいけど子連れ注意)

シーギリヤロックの近くにある、
ビンドゥガラロック(Pidurangala Rock)。
- シーギリヤロックを眺められる景色が圧巻
- 観光客同士助け合わないと、頂上には登れない。優しさに触れられる。
- 登頂の達成感がすごい
姉妹ママ頂上間際の大きな岩登りがキツい。女性、乳幼児は1人で登るの厳しい。狭い場所もあり、抱っこ紐厳しめ。年長〜がオススメです。
ツウは、日の出と共にシーギリヤロックを眺めるんだとか。
わかる気がします。
そのくらい、シーギリヤロックの存在を感じれます。
▶︎ ビンドゥガラロックの詳しい登り方や注意点は、別記事でまとめています。

ミンネリア公園ジープサファリ|子供がスリランカで1番楽しかったところ

子供が最も興奮して、もう一回行きたい!と今でも言う観光地が、ミンネリア国立公園のジープサファリ。
行く前は、
- 野生動物、見れなかったらどうしよう
- 暑い?
- 長時間ジープは子供にきつい?
など、正直ちょっと不安でしたが、心配不要でした。
- ジープに立って乗るのがエンタメ
- 舗装の無い道、木の枝をかき分けてガンガン進む!楽しい!
- ゾウの群れ、水牛の群れに出会える
- 間近で動物が見れる(双眼鏡不要)
とにかく、非日常感がすごい。
双眼鏡なんて全然いらない距離に動物がみえ、
子供でさえもその緊張感、高揚感を感じ、喋らず静かに観察しました。
アフリカに行かなければ体験できないようなサファリ。
スリランカで、予防注射不要でサファリができたのは、嬉しい誤算でした。
姉妹ママ車酔いしやすい人は酔い止め必須。舗装されていない道は想像以上に揺れます。
▶︎ 私たちのミンネリア公園サファリ体験はこちら

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ヘリタンス・カンダラマ|バワ建築ホテルは、まるで天空の城

このホテルをひと目見て、魅了されました。
ここに泊まりたいからスリランカに行くことに決めた、と言っても過言ではないです。
自然と同化し、自然と共生するジェフリー・バワの最高傑作ホテル。
- ホテルがまるで美術館
- 自然との調和が見たことないレベル、子供も感動
- 子供が遊べるプールが3つある
- 朝食のレベルが桁違い
ヘリタンスカンダラマ、どこをとっても絵になる、美しさの極みでした。
五つ星なのに、スリランカ価格&子連れウェルカムホテル。
2泊したかったと家族全員が言ったホテルです。
▶︎ 私たちのヘリタンス・カンダラマ宿泊体験はこちら

私のスリランカ子連れ旅行|実際の旅プラン
空港→観光しながらヘリタンス・カンダラマへ
10:00am:バンダーラナーヤカ国際空港→シーギリヤ方面へ移動
12:00pm:ランチ
13:30pm:ダンブッラ石窟寺院観光(所要約 1.5時間)
15:30pm:ヘリタンス・カンダラマ泊
姉妹ママタクシーを3日間チャーターして移動開始。
移動だけにならないよう、合間にランチや観光。初日は早めにホテルにチェックインしてゆっくり過ごしました。
ジープサファリ・アーユルヴェーダ体験
11:00pm:ホテルチェックアウト→移動
12:00pm:ミンネリア国立公園のジープサファリ(所要約 3時間前後)
14:30pm:カフェ休憩
16:00pm:ピドゥランガラロック観光(所要約1.5時間)
18:00pm:ママだけアーユルヴェーダ体験、子供&夫はシーギリヤロック周辺ホテルへ


姉妹ママ明日に備えてシーギリヤロック周辺のホテルに宿泊。チャータータクシーがフレキシブルに動けて、ママだけ念願のアーユルヴェーダーを体験できました。
シーギリヤロック登頂、観光しながら→ニゴンボへ移動
05:30am:シーギリヤロック観光(所要約3時間)
08:30am:ホテルで朝食・シャワー
10:00am:チェックアウト→空港方面へ移動
11:00am:紅茶工場見学
13:00pm:ピンナワラ象の孤児院観光(含ランチ)
16:00pm:ニゴンボのホテル到着
姉妹ママ早朝登山もしたので、移動時間で睡眠確保。この日でドライバーさんとバイバイ。感謝のチップを渡しました。

ニゴンボビーチリゾートでまったり
本当は、シギリヤからキャンディに移動し、紅茶電車に乗る予定でしたが、悪天候のためキャンセル。
空港から近い、ビーチリゾート「ニゴンボ」のバワ建築に宿泊し、のんびり過ごしました。


ニゴンボ→空港へ
空港へはホテル手配のタクシーで移動しました。
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私のスリランカ子連れ旅行|移動方法:チャータータクシーが最強
スリランカ旅行で一番悩んだ、移動手段。
飛行機・電車・バス・トゥクトゥク…色々あるけど、
公共交通機関、乗れるの?降りた後どうするの?など細かく考え出すと、子連れにとって正直かなりハード。
なので我が家は、全行程チャータータクシーにしました。
結果、大正解。
精神的に、今までの海外旅行で一番楽でした。
- 移動が圧倒的に楽
- 子どもが車で寝られる
- 自由な観光プランにドライバーさんが対応してくれる(早朝出発OK)
- 大きい重い荷物の心配不要(車に置いて置いてOK)
姉妹ママとにかくドライバーさん親切。しかも日本語ペラペラ。綺麗なトイレの場所、観光地のチケットの購入のお手伝い、スーパーに寄ってもらったり。快適な旅になったのは、ドライバーさんのおかげです。
▶︎ 我が家が利用した、チャータータクシーはこちらに書いてます。

私のスリランカ子連れ旅行|計画で気をつけたこと
移動が多いので、スケジュールを詰め込みすぎない

月並みですが、移動が多いので、無理しない旅行計画にしたこと。
実際はもっとやりたいこと、たくさんありました。
キャンディで紅茶電車に乗りたい
- メリッサで海亀とシュノーケリングしたい
メリッサでホエールウォッチングしたい(3〜4月)
ヤーラ国立公園サファリで、野生のヒョウを見たい
でもシーギリヤロック周辺からの移動、きつすぎる。
メリッサもヤーラ国立公園も車で6時間移動当たり前。
1日中移動しているようなもので、子連れにはちょっと厳しいかなと。
1回の旅行で詰め込まなくてもいいか。
他の国でもできることもある。
そう思って、世界遺産シーギリヤ周辺に旅行を絞りました。
結果、子供を体調を崩すことなく、楽しめました。
子連れは施設しっかりホテルを予約したほうがいい。Googleクチコミで判断。

移動や観光の疲れを癒すために、ホテルはしっかり選んだほうがいいと思いました。
スリランカの特にシーギリヤは、
シャワーが水、害虫など、
うーん確かにしょうがないよね、と納得せざるを得ないほど、未開拓エリア。
よく管理してるね、って感心するほどです。
なので、安全・安心のホテルを選びました。
Google口コミを読めば読むほど、何かあっても自己責任。
ここなら大丈夫!と思うホテルを選びました。
結果、快適!ベッドも広々、しっかり寝れました。
▶︎ 最後まで悩んだホテルもあるので、一覧にまとめました。

▶︎ 実際に泊まったホテル



スリランカ子連れ旅行|正直きつかったところ
いくつかありました。
- トイレ事情
- 紙なし、和式、便座無し、有料、清掃員へのチップなど、バラエティ豊富。
レストラン・公共施設のトイレは厳しい。
- 紙なし、和式、便座無し、有料、清掃員へのチップなど、バラエティ豊富。
- 暑い
- 日本の夏ほどの暑さはないが、直射日光は厳しめ
- 野外レストラン、ハエが多い
- ぼったくりに合いそうになった
- 象と写真を撮ってあげるなどと言って、高額請求される(象の孤児院で多い)
一番辛いのは、トイレ。
ホテル以外のトイレは、正直、・・・なレベル。
できる限りホテルで利用するようにしました。
また、清掃員が座っていて、お金を払う必要のあるトイレも多かったです。
必ずトイレットペーパーと、現金持参することをおすすめします。
どこに行くにもチャータータクシーのドライバーさんに助けてもらいました。
・綺麗なトイレ
・ハエがいないレストラン
・お水の確保
・ぼったくりの注意事項
ドライバーさん、感謝です。
姉妹ママこれらが絶対無理な人は、スリランカ厳しいかもしれません・・・
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スリランカ子連れ旅行|Q&A
まとめ|それでも行って良かった、スリランカ子連れ旅
子連れだとどうしても
- アクセスが良い
- 便利な街
- 子連れが喜ぶ施設が充実エリア
こんな感じを選びがちなのですが、
スリランカに行ったことで、ガラッとその意識が変わりました。
- 教科書で見た世界遺産が目の前にある
- 手付かずの自然、動物がすぐそばにある
- 子供と五感で体験できる
- 子供と「知りたい」欲求を一緒に学べる
子供はいつの間にか大きくなって、楽しい以外のたくさんのことを感じ取っていました。
できるなら、年長くらいからが身長的にも、体力的にもおすすめかなと思います。
「ちょっと大変そうだけど、気になる」
そう思っているなら、 スリランカは選択肢としてアリ。
ぜひ、検討してみてくださいね。
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