スリランカ・シギリヤロックから車で約30分。
森と湖に囲まれたジェフリー・バワ建築ホテル「ヘリタンス・カンダラマ(Heritance Kandalama)」。
子連れで宿泊したのですが、
朝食レストランの絶景、種類豊富で美しいビュッフェ台が印象的。そして美味しい!
「旅行で一番記憶に残る朝食」になりました。
建築ファンはもちろん、家族旅行やカップルにもおすすめ。
この記事では、子連れで宿泊した私の朝食体験をもとに、朝食ビュッフェの様子を紹介します。
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ヘリタンス・カンダラマ|朝食ビュッフェ・ロケーション

朝食ビュッフェは、ホテル3階にあるこの鷲のオブジェの後方。
メインダイニング「Kanchana」です。
メインダイニングは、全面ガラス張りのパノラマビュー。
入って左側は、早朝の光が湖面に反射してキラキラ輝く、湖ビューです。

右側は、大きな岩肌と木々が繁る洞窟が見える造り。

建築家ジェフリー・バワの設計らしく、建物と自然が調和する空間設計を堪能できるレストランです。
ダイニングは広く、十分なスペースがありました。
テラス席は、猿が襲ってくるので利用不可。インドアシートのみです。
2人または1人で来店すると、窓際の絶景シートに案内されます。

姉妹ママスリランカの景色とシギリヤロックを眺めながら、朝食をいただける最高の席です。
Kanchana Restaurant
メインダイニング・ビュッフェ形式
朝食 6:30am〜10:00am
ランチ 12:30pm〜15:00pm
夕食 7:00pm〜10.00pm
ヘリタンス・カンダラマ|贅沢すぎる朝食ビュッフェの魅力
バワを感じる?!朝食ビュッフェのディスプレイがまるでアート

朝食ビュッフェ台に行ってびっくりしたこと。
たくさんの料理が、様々なオブジェ・壁画と共に飾られていること。
あれ、ホテルの朝食ってこんな美しい装飾と一緒に並んでたっけ?
とびっくりします。
まるで小さな展示のよう。
私はそのディスプレイに魅了されて、たくさん写真を撮りました。
広い空間に飾られた美しい料理。
これもバワ建築のホテルで食事を頂く、醍醐味です。
ぜひチェックしてください。

スリランカ料理から洋食まで多種多様なビュッフェがすごい!
ビュッフェの種類は驚くほど豊富で、
スリランカ料理から洋食、アジアン、デザートまでフルラインナップ。

入り口付近はスリランカ料理。
カレーは4〜6種類、辛くないカレー(豆のカレー)もありました。

カレーと一緒に食べる、キャッサバ芋とココナッツミルクライス。
キャッサバ芋は見た目さつまいもですが、食感は異なり、繊維質。体に良さそうな味がしてとても美味しかったです。
※ヘリタンス・カンダラマ以外の食事で見かけなかったのでトライ推奨!

カレーの付け合わせ(ココナッツフレークを野菜と和えた副菜)なども豊富。見たことのない料理も多かったです。

続いて、ライブキッチンコーナー!

エッグステーションのオムレツはもちろん、ベーコンを焼いていたり。
子供が大好きなパンケーキ・ワッフルのコーナーもありました。
よくあるメープルシロップや蜂蜜は無く、スリランカ名産であろう「キトゥルパニ」がありました。
説明してもらったのですが、蜂蜜ではないようで、子供は苦手そうでしたが、クリームなどで美味しく頂けました。

他にも、スリランカの朝食といえばホッパー(アーッパ)。
米粉とココナッツミルクを発酵させた生地を薄く焼いたもの。中に卵を落としています。
サクサクとろ〜が美味しい一品。スリランカのママに扮したスタッフが作る絶品料理。
子供はこの旅行ですっかりハマりました。

温菜も多くありました。
奥に奥に続くのですが、野菜がとても豊富でした。

さらに奥に進むと、オブジェと共にハム・チーズコーナー。

続いて、アーユルヴェーダのような薬膳スープもありました。
子供が気に入って食べていました。おすすめ。

さらにサンドイッチ、パンとづつきます。

パンの飾り方もかわいい。ジブリの世界のようです。
甘いデニッシュから、シンプルなサワードゥなど種類豊富でした。

食後のスリランカティー(セイロンティー)に合いそうなデザートの数々。
朝から何皿食べてしまうんでしょうか。。。

まだまだ続きます。
ヨーグルト・シリアルコーナー。
ヨーグルトはプレーンは無く、フルーツと和えているものが多かったです。
デトックスウォーターなどもあり、スリランカ人て健康的だな・・・と感じるほど、体に良さそうな食事が並んでいました。

最後にフルーツ。
南国フルーツを中心に多くありました。

手前に並ぶ柑橘フルーツは、どれも想像と違う味でした!
スリランカ特産の柑橘らしい、、
なんとも爽やかで、びっくりするほど美味しかったです。
おまけ|私たちの朝食プレートはこちら
これらを食べたいだけ食べた結果、こんな感じになりました。
まずはやはりスリランカカレー。
スリランカカレーは、オイリーなことなく、朝から食べられる美味しさ!

さら温冷歳・フルーツなど。
食べたいものを少しづつ。
1食でこんなにたくさんの種類を食べられるなんて、本当贅沢です!

さらにスリランカ名物のアーッパ。
パリパリが癖になります。

もちろん、定番のオムレツや薬膳スープ、パンなど、まだまだ食べました。
ヘリタンス・カンダラマ|子連れでも楽しめる!ファミリーにうれしいポイント
我が家は子ども連れでの滞在でしたが、
ヘリタンス・カンダラマの朝食はファミリーにもかなり優しい内容でした。
洋食、フルーツ、デニッシュが豊富なので、子供が食べられるメニューが多かったです。
- スリランカ料理
- ホッパー(アーッパ)
- 辛くないカレー
- ベーコン、ソーセージ
- エッグステーション(オムレツなど)
- ポリッジ、スープ
- サラダ類
- デニッシュ
- パンケーキ、ワッフル
- ヨーグルト、シリアル、チーズ
- スイカジュース、オレンジジュースなど
スタッフも子連れに優しく、ジュースなどは先に運んでくれますし、キッズチェアもしっかりありました。
また、朝の時間帯は猿が近くの木にやってくることもあり、子どもたちは大喜び。
食べ終わったらテラスで猿を見守ったりして過ごせたのも良かったです。

猿は2種類いて、朝食ビュッフェ会場横には、黒い顔の猿が多かったです。
威嚇してくるので、常時ホテルスタッフが警戒しているようでした。
あまり近づきすぎない方が良さそうです。

姉妹ママテラスは広々、眺望も良かったです。猿は人間に近づいてきませんが、多くいるので気をつけてください。
ヘリタンス・カンダラマ|実際に泊まってわかった朝食の魅力と注意点

自然の恵みを存分に受けたこの朝食、とても良かったです。
あげ出したらキリがないほど。
スタッフは常にテーブルに注意を払っていて、紅茶やジュースのおかわりも自然に対応していただけました。
注意点としては、下記の通り。
・窓際席は1人〜2人用
・テラス席は利用不可
・長袖持参推奨
姉妹ママ子供がお腹冷えたと言っていたので、心配な人は長袖持参をおすすめします。
\ みんなが持って行く持ち物って? /
まとめ|ヘリタンス・カンダラマの朝食で、文化を味わおう!
ヘリタンス・カンダラマの朝食は、
単なるビュッフェではなく「スリランカの自然と文化を味わう体験」。
どれも心に残るものでした。
建築ファンはもちろん、家族旅行やカップル、シニアの方も、ヘリタンス・カンダラマで「一番記憶に残る朝食」を体験してくださいね。
朝食以外にも、プールやお部屋、館内の雰囲気が素晴らしかったヘリタンス・カンダラマ。
建築や自然との一体感など、子連れ宿泊体験は別記事でまとめています。

▶︎ スリランカ子連れ旅行全体のまとめ記事はこちら

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