子供との生活が慣れてきた頃、海外旅行行きたくなりますね。
でもその前に乗り越えなければならない飛行機問題。
乳幼児は特に、泣いたらどうしよう、と考えれば考えるほど不安に。。。
私も40回以上経験し、ギャン泣きされて私が泣きたくなる状況になったこともありました。
でも、乗る前にできることをやって、悲惨な事態を最小限に食い止める術もあるんです。
少しでも不安を減らしてママは笑顔で乗り切りましょう!
本記事では、子連れで飛行機に乗るための事前対策を解説します。
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【最重要】子連れで海外長時間フライト 絶対優先すべきこと
子連れで海外長時間フライト「夜便」を必ず予約する

基本「夜便」を選択してください。
これだけで心配の半分以上は減ります。
普段の睡眠サイクルに可能な限り寄り添える時間のフライトを選ぶことが大事です。
0歳は除き、通常未就学児は20時前後にはベッドにいるはずです。
深夜便だと起きてられず、抱っこして搭乗前に寝てしまう。
日中便は、昼寝を考慮しても搭乗中は圧倒的に起きている時間が長く、保護者の精神が疲弊します。

私は、ハワイ、ロンドン、パリ、ニース、モナコなどなど、子連れで14時間フライトしてから乗り継ぎなど、さまざま体験してきましたが、飛行機は子供が寝て過ごす、これを徹底しています。
多少大人の時差ボケが起きても、初日の遊ぶ時間が全く取れなくても、
とにかく未就学児の生活スタイルを優先することが飛行機で平和に過ごせるコツです。
子連れで長時間フライトを乗り越える準備<座席予約編>
[0歳-1歳半ごろ]抱っこ紐をしたまま OR 抱っこしたまま離着陸が可能な航空会社を選ぶ
航空会社によって異なります。
できる限り抱っこ紐をした状態で離着陸ができる航空会社を選択しておきましょう。代表的なのはANA、JALですね!
航空会社によっては、
離着時の抱っこ紐はNG、
ママの膝の上でママのシートベルトに、別途配布される赤ちゃんのシートベルトを通した状態ならOKなど、さまざまです。外国の飛行機でよくあります。

写真のように、赤ちゃんの赤いベルトをママのシートベルトに絡ませて乗る形です。
これはこれで便利なのですが、ママの両手が開かないのでなかなか辛かったです。
姉妹ママ乳児時代はやはりANA、JALが便利です!
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[0歳-1歳半ごろ]バシネットの設置ができる座席の予約を急ぐ

バシネットは航空会社によってバシネット利用可能体重が異なるので要注意です。
予約は、航空券やツアーを予約した旅行会社に依頼するか、航空会社で直接航空券を手配した場合には電話で問い合わせです。
姉妹ママとにかくすぐに電話で予約をしてください。
抱っこで寝る赤ちゃんもいますが、バシネットはあった方が便利。
足元も広く、バシネットが荷物置きになりかなり重宝します。
ただし、忘れ物も多くなるので注意してくださいね。
[0歳-1歳半ごろ]バシネットが取れなかった場合:後方座席を予約する

日本人に人気路線(ハワイなど)は、後方に子連れファミリーが座る率高めです。
親のストレスもかなり軽減します。
また、後方にはスペースが若干あるので最悪歩くこともできますね。
姉妹ママどうしても泣いちゃう子もいて、釣られて泣いたり起きちゃったり。そこは子連れなのでお互い様精神ですね。
[2歳以降]後方座席が安心
子供の性格にもよりますが、子連れが多い後方席がオススメ。
日本発着の飛行機は、ビジネスクラスに近ければ近いほど、子連れは肩身が狭い思いをすることが多いですね・・・
姉妹ママ肌感ですが、日本人が一番子供に寛容ではない気が 涙 外国人のやさしは心に染みます・・・
子連れで長時間フライトを乗り越える準備<航空会社の食事予約編>
[0歳-1歳半ごろ]乳幼児向けの食事はあまり期待せず、、、念の為予約を

2歳未満だと写真のような離乳食のような食事になります。
離乳食の瓶も入っていて、うーん、もう食べないな・・・ということが多かったです。
外資系航空会社は食文化の違いが顕著で、そもそも食べれないことも。
そのため、2歳未満の子は、搭乗前にご飯を済ませておくことがベスト。
どうしても寝なかった時や、デザートがわりなどの保険として予約しておきましょう。
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[2歳以降]子供向けの食事の予約は必要
子供向けの食事は2才~5才対象が多いと思います(航空会社によって異なる)。
子供の好きそうなメニューを準備してくれているので、食べれることが多いです。
ぜひ予約をしてくださいね。
子連れで長時間フライトを乗り越える準備<持ち物編>
[必需品]絶対持っていくべきもの
- 小さめのジュース、子供用の飲み物
- 耳抜き用に。アンパンマンジュースなど3本あってちょうどいい。
- お菓子
- 小分けになっているお菓子を多めに。
- お気に入りのブランケットやぬいぐるみ
- 100均の暇つぶしグッツ
- 塗り絵、シールブック、迷路、折り紙など
- 乳児がいる場合 帽子クリップ または 紐
- 帽子が落ちないよう留めておくクリップ。100均に有り。物を落として遊ぶのが好きな子対策。何本か買って長くしておもちゃにくっつけて利用。ただの紐でも代用可。あるだけで拾うのがとても楽になります!
一番大事なことは、お気に入りのブランケットやぬいぐるみなどを除き、
飛行機で使うものは、旅行前のある程度の期間、完全に子供に見せない・与えない。
または、今まで与えたことないものを準備しておくこと。
子供が集中している時間はとても静か。
少しでも多くなるようにしてくださいね。
姉妹ママ100均グッツは所詮暇つぶしなので過度な期待は禁物。数で勝負です。
[必需品 タブレット]ダウンロードした動画、子供自身の動画を入れておく

スマホの画面を見せるなら、子供用に大きめ画面のタブレットを推奨します。
- 子供が0歳-1歳半の場合
- 自身の動画を入れておく。ヘッドホン無しでも大丈夫
- 子供がアニメなどを見ても問題ない場合
動画のダウンロードは、やはりAmazonプライムビデオを利用していました。
トーマス、ベイビーシャーク、おしり探偵などはもちろん、ミニオンズなどの映画までダウンロードできます。ダウンロードできる端末も複数。使い勝手がとても良いです。
ぜひお気に入りの動画をダウンロードしてあげてくださいね。

[必需品 子供用ワイヤレスヘッドホン]3歳から利用しています
子供用ヘッドホンオススメします!
通話マイクもついていればオンライン英会話レッスンなどにも使えますよ。
[必需品 オフライン対応スマイルゼミ]5歳から利用しています

私は年中あたりで申し込み、旅先に持参しています。
理由は動画の見過ぎ、アプリの広告が酷すぎて見せたくないからでした。
導入したところ子供がどハマり。
毎日の学習ノルマを達成してもらえるアバターのグッツにはまったようで毎日やっています。
コンテンツはかなり充実しており、生活・ダンス・お話・ひらがな・数字など様々です。
オフラインでできる、先取り学習対応もできる、しかも楽しい!一石三鳥。
タブレット学習をこなしてきた先輩ママから“幼児が親のフォローが無くて一人でできるタブレット学習はスマイルゼミだけ”と言われて利用していますが、確かに親の介入はゼロ。本当に助かります。
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姉妹ママ動画を見せ続けるのに不安がある人はスマイルゼミ有りです!スマイルゼミ端末はandroidです。
子連れで飛行機 搭乗日の過ごし方
早めに空港に行き子供を展望デッキ・プレイグランドで遊ばせる

とにかく子供の体力を使わせましょう!(体調を崩さない程度に)
屋上展望デッキで飛行機を眺めて音や空気感を楽しんだり。非日常がやっぱりいつもより疲れさせますね。
さらに、プレイグランドで遊ばせる。
事前にターミナルにあるプレイグランドは調べていきましょう!

子連れは空港で夕食を摂っておこう
搭乗したらすぐ寝れるように、程々に食べさせましょう!
子連れで飛行機 搭乗後の過ごし方
[0歳-1歳半ごろ]バシネットが使えるようになるまでは抱っこして入眠体制に!
もうすぐ寝るからねーと安心させながら搭乗。
耳抜きが心配なので起きているような状態で抱っこしたまま座ります。
バシネットが準備されたら、バシネットで十分遊ばせてから入眠させています。
抱っこでしか寝ない場合でも、途中からバシネットトライしてくださいね。

[1歳半-3歳くらい]満足するまで遊ばせる

イヤイヤ期真っ最中。
搭乗日に辿り着くまで必死でタブレットの利用、動画の閲覧、シールブックなどは避けてきました。
1.5時間くらい最悪寝ないかも、くらいの覚悟で一つずつ小出しに。
一番忍耐力が試されるお年頃です。
でも散々遊んでから搭乗すると、夜便なら絶対に目がトローンとしてきます。
よく観察して眠そうなサインを見逃さないでくださいね。
[4歳以降]歩くのはダメだよ、あとは自由にしていい、と本人の自主性に任せています
基本的に何日か言い聞かせ続ければ納得してくれる年頃。
とにかく口出ししない。あなたはもう自分でできる子だからね、過ごしたいように自由に動画を見てもいい、ヘッドフォンもあるよ、眠くなったら寝ようね、とだけ声がけ。
普段寝る時間になれば寝てくれるはずです。
姉妹ママ大体映画見ながら寝落ちするのでそっとヘッドフォンを外して終了。

子連れで長時間フライト 号泣・トラブル時の対処方法
子供が飛行機で号泣。保護者が絶対やるべきこと
乳幼児が泣いていると周りの目が怖いですよね、、特に日本は子連れに厳しいです。
打開するにはただ一つ。
保護者(ママだけでなくパパも含む)が必死にこの状況をどうにかしようと奮闘している姿を見せて、周りに対処しようとしているな、と認知してもらうこと。
これだけで周りの目はずいぶん変わります。
子供が泣くのは仕方ないと誰もがわかっています。
子供にイライラするわけではなく、
親がスマホを見ながら放っておいたり、適当にあやしている姿が、最も嫌われます。
全力で対応してください。
そのためには、とにかく何が嫌なのか、原因をはっきりさせる行動をとること。
オムツ、お腹すいた、おやつ食べたい、歩きたい、抱っこしてほしい、とにかく全部試す。
CAさんも協力してくれます。ぜひ頼ってください。

子連れで長時間フライト 私のギャン泣き体験談
一度だけそうなりました。
何をしても泣き止まない、ずっと大声で泣いている状態でした。音楽も動画もお菓子もだめ。何も眼中に入らないような泣き方です。
あんな密室で、想像しただけで地獄ですよね。
私が泣きたい絶望的な状況で、周りの顔は怖くてみられない、焦りなどから、私はきっと苦しい、または怖い顔をしながら、トイレ付近で必死になって泣き止ませようとしていました。
その時に、一人の外国人のお母さんが近寄ってきて、
代わるわ、あなたは十分頑張ってる、でももっと顔は優しくなきゃ赤ちゃんは泣き止まないの、大丈夫よ、十分頑張ったの、みんなわかってると言って、子供を抱っこして歩き出しました。
見ず知らずの外国人に預けた方が、子供がさらに大泣きするんじゃないか、という私の心配をよそに、なぜか泣き止みそのまま寝ました。
私の焦りや不安、恐れは、私の表情や声がけ、心拍数や体温からきっと子供に伝わっていたんですよね。
よく考えたら、ママがすごく怖がってるのに、子供が泣き止むわけないですよね、、、
こういう時こそ、笑顔で平常心でいなければならないと、すごく感じました。
優しさに触れて私ももちろん、涙腺が崩壊したかのように号泣しました。
最悪な思い出で、飛行機を降りるまでずっと下を向きがちだったフライトでしたが(日本線じゃなくて本当によかった。。)、失敗から学ぶことは多かったです。
姉妹ママ飛行機に乗るのはたくさんの苦労がありますが、事前に対策できることはたくさんあります。頑張って素晴らしい旅にしてくださいね。

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