スリランカで人気のリゾート地ネゴンボにある 「ジェットウィングビーチ(Jetwing Beach)」。
このホテルは、スリランカを代表する建築家ジェフリー・バワが設計したホテルのひとつ。
空港からのアクセスも良く、初日や最終日の滞在先として選ぶ旅行者も多いそう。
今回実際に子連れで宿泊してみて、
バワ建築ならではの開放的なデザインと、リゾートらしい雰囲気の両方を楽しむことができました。
この記事では、ジェットウィングビーチの宿泊記と滞在レビューを写真とともにご紹介します。
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ジェフリーバワ建築|ジェットウィングビーチ(Jetwing Beach)とは?

スリランカの国際空港から車でおよそ20分。
ニゴンボ(ネゴンボ)にあるスリランカを代表する建築家ジェフリー・バワの初期のリゾートホテル。
2005年に、バワの愛弟子によりリニューアルされました。
バワらしい、自然と調和する空間設計、オープンエアの開放的な佇まい。
リゾートホテルでありながら、華美すぎない自然体の美しさが印象的で、
写真を撮る手が止まらない、スリランカの初日に泊まる人多いのわかる気がする・・!
テンションが上がるホテルです。
ジェットウィングビーチ|エントランスからお部屋までの内装
車寄せから降りたらすぐに飛び込む天井絵。
とても大きく印象的、バワ建築当初からあるものだそうです。

お茶目な絵画を抜けて、開放的なロビーへ


ホテル全体的に、直線的な木材と、スリランカの土の色を表すような配色で落ち着きがあります。
風が抜けるロビーの開放感・景色も素晴らしいです。

ロビーの階下にはプール・ビーチ、ビーチバー。
右手には朝食会場も見えました。いい眺めです。
チェックイン時にウェルカムドリンク(絞ったオレンジジュースだったような?)をいただき、チェックイン。
チェックイン後、ポーターに荷物を運んでもらいながらお部屋に移動します。
※スリランカはチップ文化なのでポーターさんに後程チップを渡しました。


姉妹ママバワ建築のこだわりである家具もなんだかいい雰囲気出しています。美しい椅子が多いです。
ジェットウィングビーチ |宿泊したお部屋・アメニティ
宿泊したのはバスタブ付きデラックスルームシービュー

バスタブ付きの広々ルーム。
余白を活かした直線的なデザイン、黒い梁がバワ建築の特徴だそう。
無駄がなくすっきりした空間なのに、不思議と落ち着く心地よさがありました。
家族で宿泊しても十分な広さがあり、スーツケースを広げても余裕です。
姉妹ママラナイからの景色は、海が見えるものの、残念ながら網が。カラス対策らしいです。
お部屋のすぐ下はプライベートレストランのようでした。




バスタブは日本のより大きめ、広め。
シャワールームも完備されており、水圧全く問題なし。使い勝手もよかったです。
ジェットウィングビーチのお部屋アメニティ・ルームバー
お部屋のアメニティは少なめ。

- コップ
- シャワーキャップ
- コットン
- サニタリーバッグ
- 石鹸
- シャンプー、ボディーソープ
- ボディクリーム
- ドライヤー
- バスローブ
スリランカや東南アジアの国は、トリートメントを置いていないホテルが多いです。
ジェットウィングビーチホテルもリンスはありませんでした。
フロントに伝えたら歯ブラシくらい持ってきてくれるかもしれませんが、基本的に自分の洗面用具は持参がよさそうです。
子供用のアメニティはパジャマ・スリッパ含め全てないため、
子連れの場合はアメニティ類は持参がマストです。
\ みんなが持って行く持ち物って? /


ルームバーは、瓶のお水3本、紅茶。茶器もセット、スリランカらしいですね。
グラスが多く揃っており、お部屋でビールを飲むのにちょうどいい感じでした。
冷蔵庫の中身は有料です。
ビールはジェットウィングビーチからすぐのスーパーや酒屋で購入できたので、冷やしておきました。
※キンキンになりました!
姉妹ママビールの購入にパスポートは不要。ビールのお値段は日本と同程度です。
ジェットウィングビーチ|プール・ビーチ・プールバー
ジェットウィングビーチの大きな魅力は、
- プールが3種類
- プールとビーチが一続きになっているような造り
メインプールは、客室前に沿うようにある大きなプール。25m以上ありそうです。
浅めのエリアもあるため、子連れが多く楽しんでいました。

子供のお気に入りだったのは、こちらの日陰となるプール。
鬼ごっこをしたり、ボールで遊ぶのにピッタリでずっとここで遊んでいました。

デッキチェアはビーチに沿って並んでおり、のんびり日光浴や読書ができます。
座る席ないなあとうろうろしてたら、すぐにスタッフが出してくれました。
夕方、水平線に沈むサンセットが美しく、夕方になると人が集まってきていました。
ちなみに、プライベートビーチですが、おばちゃんが物売りに来るのが普通らしく、たまに見かけました。
誰も邪険にせず、世間話なんかしてて、のんびりした雰囲気です。

遊び疲れたら、プール前にあるビーチバーでランチも。
日陰が心地よく、開放的な雰囲気のお店でした。
ランチは子供が食べやすいハンバーガーやピザも豊富で、子連れも多くいました。
値段も良心的なお値段。
夜はビーチバーになってお酒を飲んでる方も多かったです。

ビーチに歩いて行ってみましたが、
意外とホテルから3分くらい歩きます。
波が少し強いので海水浴には注意が必要ですが、食後の散歩や夕日の鑑賞だけでも十分に楽しめました。

姉妹ママ私たちは8月のモンスーン時期に行ったので、波はちょっと荒れ気味でした。
ジェットウィングビーチ|美味しい朝食ビュッフェ

朝食はビュッフェ形式。
スリランカカレーや新鮮なフルーツ、洋食メニューまで幅広く揃っていました。
ベーコンやパンケーキなど、子供が食べられるメニューも多かったです。

スリランカといえば、
南国フルーツはもちろん、アーユルヴェーダをルーツとした薬膳ポリッジ、青汁のような健康に良さそうな品もあります。どれも美味しかったです。

会場はオープンエアになっていて、風が抜ける心地よい空間でした。
まさに“外と内の境界をなくす”というバワ建築らしさを感じられる場。
リスが遊びに来ていて子供が大喜びでした。
食事の飾り付けもおしゃれ。
私はバワ建築のヘリタンス・カンダラマにも宿泊したのですが、食事の飾り方がとても似ています。
バワの特徴なんだろうなあと思いました。

こちらはスリランカカレーのビュッフェ台。
オブジェと背景、鍋の蓋に至るまで計算されているよう。


スリランカ特有のホッパー(アーッパ)もありました。
パリパリ、卵とろんで美味しい。スリランカ旅行でよく食べました。

姉妹ママ朝食会場は混み合うこともなく、サービスもしっかり。飽きたら子供は砂浜で遊んだり、自由に過ごせたのも良かったです。
ジェットウィングビーチ|子連れで泊まった感想・気になったところ
疲れを癒すのに最適。コスパよくバワ建築を楽しめた
- 空港から近くアクセスが便利
- バワ建築の開放的な空間デザインを体感できる
- 1泊1.5万円でコスパ良すぎる
- 客室が広く、オーシャンビュー
- 豊富なプール
- 朝食ビュッフェの種類が豊富で美味しい
フライトで疲れた体を癒すのに最適でした。
落ち着いた空間、開放的なリゾートを満喫できる環境が良かったです。
またバワ建築を1.5万円から楽しめるのも魅力的でした!
日本人もほぼゼロ、アジア系より欧米系のゲストが多い印象。
プールが多いことから子連れも多く、気兼ねなくゆっくりのんびり過ごせました。

姉妹ママ夕飯後、お部屋に戻ったら置いてあったサービスのチョコレート。美味しすぎました!
ジェットウィングビーチの気になるところ
- 建物は少し古さを感じる部分も。ただし清潔に保たれている。
- カラス多め
壁の色、床の色がスリランカの土を思わせるような色合いのため、ちょっと古いかなーという印象に拍車がかかります。
が、清掃はしっかりされているようで、利用にあたって問題はありませんでした。
気になったのはカラス対策。
明け方にカラスが多く集まるようで、ビーチの方でカラス鳴いてるなーって聞こえました。
それ以外は特に問題なく、快適に過ごせました!
ジェットウィングビーチ|みんなの疑問・徹底解説
ジェットウィングビーチ(Jetwing Beach)|まとめ
ジェットウィングビーチホテルは、
スリランカ・ネゴンボでバワ建築を体験できるおすすめホテル。
空港からのアクセスが良く、旅の最初や最後に滞在するのにぴったり。
開放的なロビーやプール、自然と調和した客室は、建築に詳しくなくても「気持ちいい!」と感じられるはずです。
スリランカ旅行で
- バワ建築のホテルに泊まりたい
- ネゴンボでリゾート気分を味わいたい
という方に、ぜひおすすめしたいホテルです。
ジェットウィング・ビーチ(Jetwing Beach Negombo)
予算(大人2名):1泊朝食付き1.5万円〜
チェックイン14:00、チェックアウト12:00
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▶︎ スリランカ子連れ旅行全体のまとめ記事はこちら

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